飛べなかった新婚旅行

新婚旅行に行く日の事でした、その日は前日の結婚式から友人と3次会まで盛り上がって朝方やっとホテルの部屋に戻っていたので寝ぼけたままの出発でした。
せっかくの旅行なのだから少しリッチにバリ島旅行に行く事にしていました。
飛行機チケットを何度も確認した妻は、早めの出発をすると言って飛行機チケットをバックに入れて空港へ急ぎます。
空港で持ち物を整理していて気づきました、パスポートが入ったバックが無いのです。
すぐにホテルへ問い合せました、幸いすぐに見つかったので取りに行きますと伝えました。
電話の向こうで何だか変な空気が流れていることに気づかずにパスポートを受け取りに行って愕然としました。
昨日のお酒で気分が良かったので、パスポートが入ったバックを掛けたままシャワーを浴びてしまっていたのです。
バックが布製だった為に、パスポートは波打って開くこともままなりません。
案の定出国出来ず、妻は呆れ顔。
このまま帰れば新婚旅行の為に取った有休がただの連休になってしまいます。
そこで考えました、ここは福岡空港、タクシーで国際線ターミナルから博多駅へ向かいます。
そのままみどりの窓口へ向かい国内旅行のフリープランを当日行けないかと相談してみました。
普段なら無理なお願いなのかもしれませんが、たまたまその日は平日で旅行客の少ない夏休み明け、窓口の職員さんはあちこちにその場で連絡を取ってくださり、無事新婚旅行に行くことが出来ました。
あれからもうすぐ10年経ちますが、友人の間では伝説の旅行として未だに酒の席のネタになっています。

沖縄への旅行を決め航空券を予約

去年友人が、沖縄県へ転勤してしまったのです。
これこそまさに旅行に行く口実が出来たと思った私は、すぐさま沖縄への旅行を決め航空券を予約しました。
国内旅行と言えば国内旅行なのですが、私の中で北海道と沖縄は海外旅行並みにレアな旅行です。
その中でも沖縄はこんなことでもないとなかなか行く機会のない場所なのです。
友人宅に一泊はさせてもらうつもりで、ホテルの予約もせずに沖縄行の飛行機へ飛び乗った私。
沖縄の空は飛行機越しでも南国ムードたっぷりなのですね、ワクワクします。
那覇空港で友人にやっと連絡を取りました、まさか来るとは思ってもみなかった友人は驚いて迎えに来てくれました。
久々の再会にお互い照れ笑いです、会いに来てくれて嬉しいと二人でハグしてしまったくらいです。
その日は友人の案内で、念願のジンベイに会いに行きました。
美ら海水族館はその名のとおり美ら海を宝石箱に閉じ込めたような水族館でした。
その日は友人宅に泊めてもらったのですが、明日から出張で東京に戻るというのです。
予想打にしていなかった展開に少し慌てましたが、友人がホテルを予約してくれたので、そこから3日間沖縄の旅行を満喫することが出来ました。
行ってみるものだと実感する旅行になりました。
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